【20代のお客さん向け】キャバクラでの接客のコツと裏技まとめ

キャバクラでの20代のお客さん向けの接客のコツと裏技

正直な話、私を含めキャバクラに来るお客さんで一番苦手な年齢層は20代のお客さん、という方は多かったです。
キャバ嬢として働いている皆さんの中にも、「正直若いお客さんが一番苦手・・・」という方はいるのではないでしょうか?
だからと言って、キャバ嬢側にお客さんの年齢層を選ぶ権利はありませんので、いつかは接客しなくてはいけません。
ここではそんな若いお客さんの接客のコツと裏技について伝授したいと思います!
若いお客さんにどう接して良いのかわからないと思っている方必見です!

若いお客さんは上司に連れられて来ることが多い

そもそもの話、若いお客さんは上司に連れられて来店することが多いです。
会社の上司と部下、先輩と後輩みたいな関係性ですね。
1人や同年代のグループで来店されるお客さんももちろんいますが、数で言えば年上のお客さんに連れられて来店されることが圧倒的多数です。
上司に連れられて、同年代グループで、もしくは1人で。
そのそれぞれのパターンの接客のコツについて、解説していきます!

若いお客さんが上司に連れられて来店されたら、若いお客さんはもちろんその上司の方についても丁寧に接客しなくてはいけません。
複数のお客さんを一気に接客しなければいけない時のコツについてもご紹介いたします。

上司と来た場合は上司をひいき目に接客しよう

まず、上司と来店された場合は上司をひいき目に接客してください!
どこの会社も上司を敬う風習は変わりませんしね。
若いお客さんを贔屓にしてしまうと上司も機嫌を損ねますし、部下も上司を気遣わなければいけない雰囲気になってしまいます。
例えばお酌は上司の方から先にしたり、話の流れで「どっちがタイプ?」って聞かれたら思ってなくても上司の方を答えたり。
このように、上司を立てるように接客することで気持ちよく飲んでもらうことができます!
もちろん上司を贔屓にしすぎて、部下である若いお客さんを放置するのはNGですよ!

20代グループや1人の来店の場合

20代のグループや1人で来店される場合もあります!
会社の同僚や大学の友達同士で、キャバクラに興味本位で来店する、という場合が多いです。
興味本位で1人で来店される若いお客さんというのも数自体は少ないですが、実際いましたよ。
この場合の接客方法は、実はコツを覚えてしまえばとても楽しく接客できるんです!
そのコツについてご紹介していきますね。

同級生を見る目で接客

キャバ嬢はほとんどが20代で、実際私がキャバ嬢をしていたのも20代の頃でした。
若いお客さんは自分と同年代くらいの方が多いので、同級生の友達のような感覚で接客するのが一番です!
特に年上のお客さんがいない若いお客さん1人やグループの場合は、敬語も外して友達感覚で会話をしていました。
今の流行りの話や子供の頃流行っていたものの話も共通の話題として盛り上がりますね。
私の場合、「あ、若いお客さんだけだ」と思ったら軽く自己紹介して、そのあと「お客さん若いですね!何歳ですか?」とまずは敬語で年齢を聞いてました。
そして、同い年か年下だった場合はタメ口で、1歳でも年上だったら軽い敬語で接客をしていましたね。
きっちり態度を分けることで、お客さんに気持ちよく過ごしてもらうことができます。
同い年だった時はすごく嬉しそうにテンションを上げて、「え!同い年じゃん!偶然!!」と運命感を出してすぐに仲良くなることができます(笑)

見送りもかしこまりすぎない

お客さんに丁寧に接することは気分を害さないようにするためにとても重要なことですが、同年代の若いお客さんだった場合は見送りもかしこまりすぎないようにするのがポイントです!
私は、接客中の友達感覚のまま「バイバイ!また来てね!」とフレンドリーに接していました。
若いお客さんの場合、キャバクラへは興味本位で来店される方が多いので、二度目の来店に繋げるのはかなり難しいんです。
ですので、他人行儀に深々と礼をしてかしこまったお見送りをすると、お店を出た瞬間お客さんはそのキャバ嬢に対して赤の他人のような感覚を抱いてしまいます。
そうではなく、フレンドリーに手を振ってお見送りをすれば、「キャバ嬢と仲良くなれた・友達になれた」という感覚を持ってもらうことができて、次の来店に繋がる確率が上がるんです!

まとめ

キャバクラでの20代のお客さんの接客方法をまとめるとこのようになります!

・上司と来店された場合は上司を立てる接客をする
・1人orグループで来店された場合は友達感覚で接客する
・お見送りまでフレンドリーに、他人ではなく友達のように思わせる

上司など年上の方と来店された場合は、上司を立てることを意識してください!
若いお客さんだった場合、「同年代だからこそできる接客」というのもありますよね。
若いお客さんは売上単価としては高くはありませんが、友達感覚で定期的に飲みに来てくれる可能性も秘めています!(これを友達営業と言うんですよ。)
しかし、若いお客さんの中には下心を持って来店される方もいるので、その下心はうまくあしらわないといけません。
色恋営業に繋げるという方法もありますが、十分注意が必要です。
あくまでも、同年代という気兼ねなさを強調するのが若いお客さんを接客するコツです!