サッと読める!キャバ嬢未経験でもわかるキャバクラのシステム

キャバクラのシステムについて

このサイトでは、キャバクラで伸び悩んでいるキャバ嬢向けの接客テクニックや裏技についてご紹介しています。
ですが、キャバ嬢の接客の裏技が気になっているのは現役キャバ嬢だけではないようで、キャバクラでの仕事に興味がある方もどうやらチェックしているようです。
働く前に接客のコツを知りたいという勉強熱心な方、私は全力で応援してますよ!
ここでは、キャバ嬢の仕事未経験の方や興味がある方のために、キャバクラのシステムについてざっとおさらいしていこうと思います!
意外と知られていない、実はキャバ嬢も知らない!?キャバクラの料金システムについて知っておけば、キャバクラでの接客にも活かせるかもしれません。

セット料金とは?

セット料金は居酒屋などで言うチャージ料やテーブルチャージのような感じです!
キャバクラの料金は時間で決められていて、最初に発生するセット料金に含まれているものがこちら。

①キャバクラで過ごす時間(50分〜60分)
②ハウスボトル(お客さんは飲み放題)
③割材となる水、氷
④おつまみや簡単なフード
⑤キャバ嬢の接客(指名なし)

セット料金は、キャバクラで1時間過ごすには十分な内容になっています!
⑤は指名なしのフリー客で入った場合です。
セット料金だけではキャバ嬢を指名することはできませんので、もしこの時キャバ嬢を指名された場合は、セット料金に指名料が加算されます。
極端な話をすると、お客さんから見ればこのセット料金だけでキャバクラでの時間を過ごすこともできます。(別でサービス料などはかかりますが・・・。)
セット料金は1時間5000円くらいのところが多いですが、高級キャバクラになるとセット料金10000円以上になる可能性もあります。

その他の料金

そして、キャバクラが高いと言われている理由はこの「その他の料金」。
その他の料金はオプション料みたいなもので、セット料金にプラスして支払うことで、様々なサービスを受けることができます。また、サービスの有無に関わらずセット料金と合わせてかかる料金もあります。
それぞれについて解説していきますね!

①指名料
キャバ嬢を指名すれば指名料がかかります。とはいえ大体1500円くらいなので、そこまで高くはありません。
キャバ嬢からすれば指名されれば売上や給料に大きく関わるので、大事なポイントです。
指名の仕組みについてはあとで詳しく説明するので割愛します。

②ボトル料金
お客さんがボトルなどをオーダーした場合にかかる料金です。
セット料金にもお酒はついていますが、シャンパンやワインなどをオーダーされたらこのボトル料金として多額の料金がかかります。
1本何万円、何十万円とするボトルもありますが、中には3000円ほどのボトルもありますよ。

③ドリンク料金
ドリンク料金はお客さんの飲むドリンクではなく、キャバ嬢が飲むドリンクのことです。
お客さんにドリンクをご馳走してもらう、という形でドリンク料金をいただくことになります。

④延長料金
セット料金1時間程度で物足りないというお客さんは、延長されます。
延長すればその分延長料金がかかって、セット料金1時間5000円に対して延長料金は30分3000円など、30分ごとに決められている場合が多いです。

⑤サービス料金
セット料金と、以上の①〜④のお会計全てを合わせた料金に、チップのような形でサービス料が上乗せされます。サービス料は全体のお会計の20%くらい。
例えば10000円のお会計だったら、サービス料を足して12000円になります。

指名について

キャバクラでの指名は2種類あります。それが「本指名」「場内指名」です。
この2つの指名システムそれぞれについて解説いたします!

①本指名
来店して、席に着く前にそのキャバ嬢を指名すること。
お客さんの気持ちとしては、そのキャバ嬢に会いたくてキャバクラに来店したという事になります。

②場内指名
来店して、席に着いてから気になるキャバ嬢を指名すること。
お客さんとしてはキャバ嬢が目的で来店した訳ではなかったけれど、接客や実物を見て気に入ったということになります。

本指名と場内指名では、お客さんから見れば指名料金に大きな違いはありませんが、キャバ嬢から見れば違いが大きく、バックや指名ノルマに影響します。本指名を受けた方が、お店への貢献度が高いと判断されることが多いです。その分キャバクラでの業績に大きな加点がありますので、たくさん指名が取れるように接客スキルを磨きましょう!