お客さんを逃さない!キャバ嬢が知りたい営業LINEのコツと裏技

キャバ嬢が知りたい営業LINEのコツをまとめました

キャバ嬢とお客さんが連絡先を交換するのは当たり前のことで、一昔前は営業メールが一般的でしたが、最近ではLINEで営業をするというパターンも多いですよね。
私は10代の頃からキャバ嬢の仕事を始めて、27歳の時に引退。
最初の方はメールが主流の時代だったのでメールを使ってお客さんとやり取りをしていましたが、最後の2年くらいはLINEで営業する方が主流になっていました。
現役キャバ嬢の皆さんの場合、ほとんどがLINEで営業をしているのではないでしょうか?
ここでは、キャバ嬢として稼ぎたいなら知っておきたい、営業LINEのコツについてご紹介いたします!

ポイントは「営業」だと思わせないこと

営業LINE、営業メールと言うとどうしても事務的に聞こえてしまいます。
お客さんから見ても、キャバ嬢は売上を取るために同伴したり、お店に来てもらうことに必死になっている人が多く見えています。
ですが、お客さんから見ればそんなこと知ったこっちゃないですよね(笑)
自分の気が向けばお店に行って、気が向けばそのキャストを指名します。
あからさまに営業だとわかるメルマガのような営業LINEは、「誰にでも送っているんだろう」「自分以外の誰かにも同じようなことを言ってるんだろう」と思われてしまいます。
だったらどうすれば良いのか!答えは簡単で、営業LINEを「営業」だと思わせないことです!

毎週決まった時間に送るのはNG

毎週何曜日、何時に同じような文面を送っている。
これでは営業だと思われても仕方ありません。お客さんからすれば、決まった時間に届くキャバ嬢からの連絡を見て、メルマガと同じような印象を抱くでしょう。
キャバ嬢の仕事を続けていると、その内営業LINEも仕事の一環として、毎週、毎日決まった時間に送っているかもしれません。
ですが、そうではなくあえて不定期に、曜日や時間を決めずに送りましょう。
そうすることで定期的に送られてくるメルマガ感を払拭して、「キャバ嬢が自分のために送っているLINE」という印象を出すことができます。そうすれば第一段階はクリアです!

誰に送っても成り立つ内容はNG

「こんにちは!この前はお店に来てくれてありがとうございます!今度一緒に食事でも行きませんか?」

同伴の営業LINEとしてありがちな文面を書いてみました。
これって正直、一度キャバクラに来てくれた人なら誰に送っても成り立つ文面ですよね。
確かに、誰に送っても成り立つ文面ならコピペで誰にでも送ることができますが、それはお客さんから見てもバレバレ。
自分のために送ってくれている、営業感のない営業LINEを送るなら、

「○○さんこんにちは!先日は一緒に○○を飲めてとても楽しかったです!ゴルフの話、とても勉強になりました。もっと詳しく知りたいので、今度外でお食事でもどうですか?」
このように名前や来店中のオーダー、会話の内容を交えて、その人のためだけに作った文章を送りましょう。

効果的なテクニック

営業LINEのコツは営業だと思わせないこと!
しかし、対して会話もしていない、まだよく知らないお客さんに対する営業LINEでは、その人に合った内容のLINEを送ることはできません。
ここで紹介する効果的なテクニックを押さえるだけでも、十分に営業感のない効果的な営業LINEを送ることはできます!

①あだ名で呼ぶ

苗字にさん付けでも良いですが、あだ名があるならあだ名を使って呼ぶことで、仲の良さをアピールすることができます!
例えば初来店の時や初めてのLINEでのやり取りの時に「何て呼べば良いですか?」と尋ねたり。
それから、LINEの名前があだ名で登録されていたら、「○○って呼ばれてるんですか?」とあだ名を話題にするなど。
そうすることで、親近感がわいてお客さんとの距離がぐっと縮まりますし、LINEでのやり取りに営業っぽさを感じさせないことができるんです!

②自分が出勤しない曜日にあえて送る

逆に、自分が出勤する日に限って連絡を送ったとします。
そうすれば、お客さんから見れば「お店に来て欲しくて営業LINEをしているんだ」と思われても仕方ありません!
ベストは来店してほしい日の3日前です。何か連絡を送ったとして、まず最初にお客さんは営業だと思って「今日出勤するの?」と探りを入れるかもしれません。
ここで「今日はお休みですよ!出勤は3日後です」と言えば、お休みの日にわざわざ連絡を入れてくれたことに嬉しさを感じさせることができます!
その上で「じゃあ3日後の出勤日に会いに行ってみようかな」と思わせられますよ。

③連絡する時間帯に気をつける

連絡は定期的にではなく不定期に送る方が良いですが、連絡する時間帯については気をつけましょう!
最初にお客さんと連絡先を交換するときに、「連絡して欲しくない時間とかってありますか?」と聞いてみましょう。
例えば仕事中は嫌だという方や、夜の時間、家族と過ごしている時は嫌だという方もいます。
LINEの場合、スマホに通知が行って送り主とメッセージの冒頭が誰でも見られますしね。
こっそりキャバクラに通っている既婚者の男性の場合は特に、連絡する時間帯については確認を取るのがベストです!

まとめ

今や一般的になっている営業LINEを成功させるコツについてまとめます!

・あえて不定期な時間に連絡をする
・会話内容やあだ名など、お客さんに合わせた文面を考える
・出勤日やお客さんが嫌がる時間に連絡しない

営業LINEを送る上で一番大切なのは、「営業」だと思わせないことです!
お客さんはキャバ嬢からLINEが来ること自体は嬉しいですが、「営業」をかけられることは嫌いです。
営業LINEのやり方が上手いだけで、指名や売上に大きく影響するので、これらのコツについては押さえるに越したことはありません!
LINEのやり取りはお客さんともっと仲良くなるためにとても大切なこと。ぜひうまく活用して、お客さんからの指名や売上に繋げてくださいね。